2020年1月1日水曜日

今後のライヴ・イベント


3/4 岡山 西川アイプラザ 【Telepathy Art図鑑】
3/30 岡山 PEPPERLAND 増間
4/3 岡山 Crazy Mana 1 Studio 増間
4/20 岡山 301 井手健介、黒田誠二郎
5/28 渋谷

※この記事は常時一番上に表示されます。

※詳細は決まり次第それぞれ下記に掲載します。(日付をクリック)

2018年4月20日金曜日

4/20(金)301にて「ちょっと地上まで」



<ライヴイベント at 金曜301>

kuroda & ide presents
「ちょっと地上まで」(岡山編)

<ライヴ>
井手健介(東京)
黒田誠二郎(京都)

<出店>
ゆすらごカレー

<音響&BAR>
村岡充

<会場>
金曜301
岡山市北区天神町10-16 3F
http://www.saudade-ent.com/301/

<日時>
2018年4月20日(金)
open 19:30/start 20:00

<料金>
charge 1,500円(ドリンク別)

<予約・問合せ>
301thu@gmail.com
※会場が狭いため、定員があります。お早目のご予約お願いします。


井手健介
東京・吉祥寺バウスシアターのスタッフとして爆音映画祭等の運営に関わる傍ら音楽活動を始める。
2012年より井手健介と母船のライヴ活動を開始、不定形バンドとして様々なミュージシャンと演奏を共にする。
2014年夏、バウスシアター解体後、アルバムのレコーディングを開始、2015年夏に1stアルバム「井手健介と母船」をP-VINE RECORDSより発表。
その他、CD-R「島流し」「停泊」を自主制作。
2017年5月に12inchEP「おてもやん・イサーン」(映画『バンコクナイツ』トリビュート企画第3弾)をEM RECORDSよりリリース。同12月には1stアルバムのヴァイナル・エディションがリリースとなった。


黒田誠二郎
きつとふいくしよんと思う。ゆえに注釈は余計となる。欲しいのは遠く、自分の筆致だった。所定の場所にはギターと眼鏡が一式、必要不可欠とまぁ言える。それ黒田誠二郎。


ゆすらごカレー
京都からカレーやお菓子など出店致します!


2018年3月4日日曜日

3/4(日)ニシガワ図鑑2


「ニシガワ図鑑 2」

【Telepathy Art図鑑】
2001年に世界的コンセプチュアル・アーティスト:松澤宥氏とテレパシー交信によって制
作した作品を能勢が映像化したものに、ミュージシャンの村岡充と近藤良がそれぞれテ
レパシーで共演したサウンドを付加し、その場で鑑賞体験をするサイキックなイベント!!

<出演>
映像:能勢伊勢雄「Telepathy Art」
音楽:村岡充・近藤良


<日時>
2018年3月4日
受付13:00/開場13:30/開演14:00

<会場>
西川アイプラザ 5 Fホール

<チケット>
前売:一般1800円/大学生以下:800円/小学生以下:300円
(未就学児は無料/当日販売分はいずれも2 0 0円増し)

<公式web>
https://www.facebook.com/nisigawazukan


[ 能勢伊勢雄 Iseo Nose|Telepathy Art with 松澤宥 Yutaka Matsuzawa ]
1964年に“オブジェを消せ”という啓示を受けて以来、ものを排除し文字や行為による作品を発表、1976年にヴェネツィア・ビエンナーレ、1977年にはサンパウロ・ビエンナーレに招聘されるなど、コンセプチュアルアートの先駆者として世界的な評価を得ている作家 松澤宥。

発端は、能勢が晩年の松澤氏から受けた電話がきっかけだった。観念そのものを芸術として表現するため“オブジェを消せ”に続く突破口を探求していた松澤に能勢が提案したのは、ものを介さず作家の思想と鑑賞者とを直に結ぶ“テレパシー”であった。そして実際に能勢と松澤氏によるテレパシー実験は、氏が亡くなるまで続けられたという。

今作「Telepathy Art」は岡山在住の駿河ジョニー氏を依代にし能勢のテレパシーを受信した松澤氏がイメージをFAXにて能勢に返信するという、2001年に行った三者の実験的な試みを記録したアート作品である。